フェイシャルエステの特徴やサービス内容、効果について

クリニックのフェイシャルケア


エステサロンで行われるフェイシャルエステとは異なる美容クリニックや美容皮膚科クリニックなどで施術されるフェイシャルエステは医療エステと呼ばれています。当然のことですがエステサロンでは医療行為が禁止されているため、酷い炎症の治療や真皮層の奥まで浸透する薬剤の使用などはできません。クリニックでは医療機関でしか扱うことができない薬剤や医療機器などを使って、本格的なケアが行えるのが大きなメリットと言えるでしょう。

医師やスタッフによる丁寧なカウンセリング、必要に応じた諸検査など事前段階から綿密に実施したうえで、施術方針や施術内容を決定します。肌のコンディションを十分に確認しながら適切な施術を行うため高い安全性が期待できるでしょう。

肌の角質や毛穴をケアするためのピーリングでは、エステサロンは5%までの濃度の薬剤しか使用できませんが、クリニックではその10倍となる50%濃度の薬剤の使用も可能です。また、フォトフェイシャルにおいてもエステサロンではマイルドなIPLを使用するのに対して、クリニックではフォトシルクプラスなどの高性能マシンを使用します。クリニックでは、美容に関する施術では保険適用外となるため費用が高くなります。一方、エステサロンではお試しやキャンペーンなどによって安い料金で施術を受けることも可能です。